心に描かれる言葉や風景、日々の想いを綴ります*


by atelier_m_365
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カテゴリ:写真( 1 )

写真とカメラ

こんばんは。

今日の山梨の天気予報は晴れ、気温は7/-6℃でした。今日は寒い!と覚悟していて朝晩は寒かったですが、日中部屋に射し込んでくる日差しはあたたかく、15時頃マロンのお散歩に出掛けましたが風もなく穏やかな一日でした。

今日はカメラのお話です。もう15年前?1995年頃かと思いますが、初めて一眼レフフイルムカメラを購入しました。当時はただキレイな写真が撮りたいと思い、カメラ店でカメラ本体+レンズ2本+カメラバックというお手軽なセットのものを購入しました。当時は日常やちょっとしたお出掛けに活躍していましたが、それまでと違ってとてもキレイに撮れるので感動しました。

そしてこのカメラが本格的に活躍してくれるようになったのは2000年8月の北海道の旅からでした。キッカケは1999年秋に北海道の牧場で働くと友人が移住したためでした。その頃いろいろあった私はちょっぴり勇気を出して初北海道・初一人旅へ。このことがのちの私に様々な影響を及ぼすことにもなりました。それはまたいつか…ということでカメラのお話へ。

東京出身の私はそれまで北は中学校の修学旅行で青森・岩手に1回、父の田舎の福島に数回、西は京都に旅行で1回、母方の祖父の田舎の静岡に2~3回、海外はシンガポールとグアムに各1回というくらいで、国内では本州から出たことがありませんでした。そんな私に北海道はとても自然豊かで美しく、広々としていて、でも自分にとって大きすぎない、つながることができる。初めて訪れたのにホッと安心するのを感じました。

美しい自然から雰囲気のある街並みや建造物まで、目に映る風景の全てに私の心は、これも大きすぎない小さなワクワクがいくつも押しよせて、笑顔にさせ、また自分の足で歩いているということが私に力を与えてくれました。


どこまでも歩いて行くことができるのはこの旅だけではなく、人生という旅もそうだと。


自然の美しい風景を心の中だけではなく、何かに映したいと思ったときにこの旅にも持参していたカメラでした。そして感じたのは、私はカメラや写真が好きで自然の風景を撮るのではなく、自然の風景が好きだから好きな銀プリント写真、一眼レフフイルムカメラで撮りたいのだと。

その後もカメラや三脚片手に、2002年1・11月、2003年2・5・8・12月、2004年2・8月、2005年5・9月、2006年2月、2007年3・6・8・12月、2008年2・6月、2009年1月と北海道へ18回訪れました。訪れた回数はたいしたことではなく、それくらい訪れたいと思った場所に出会えたことが私の人生のひとつの幸せです。


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15年ほどの付き合いになるカメラ


カメラ本体はもちろん、レンズは消耗品でもあります。買い替えるときは一眼レフフイルムカメラ本体、そして自分の撮りたいものに合うレンズが欲しいなと思います。それと今、ブログ掲載写真は携帯電話の付属カメラで撮っていますが、こういった掲載用に一眼レフデジタルカメラ、もしくはコンパクトデジタルカメラも欲しいなと。まだ予定は…ですが。
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by atelier_m_365 | 2010-01-16 17:29 | 写真